日別: 2017年5月8日

美容皮膚科での施術

日本での美容皮膚科は、まだまだ歴史が浅いです。美容皮膚科とは、皮膚の疾患に対して治療を行うだけでなく、美容を目的とした皮膚科の診療分野になります。肌機能の改善の為の、皮膚疾患のメカニズムの解明を積極的に行い、保険診療適応疾患に対しての非保険適応治療も自由診療にて行えます。シミやしわはもちろん、毛穴の開きやにきび、加齢が原因となる症状などの肌トラブルを改善する為の治療や、脱毛までも行います。また、日常で出来るスキンケアの指導も行ってくれます。ここでは、美容皮膚科での施術内容についてご説明します。

主な施術方法として、筋肉の動きを抑制するタンパク質を注射する事で、シワを目立たなくさせたり、フェイスラインをすっきりさせるボトックス注射や、細胞同士をつなぎ合わせる役割があり、高い保湿力を備えているヒアルロン酸注射、薬剤を使用して肌の古い角質を取り除き、ニキビ治療に効果があるとされるケミカルピーリングがあります。レまた、肝斑、シミやくすみ、ニキビの他に開いた毛穴をピンとハリのあるきめ細やかな肌に改善させる為の治療に用いられるレーザー治療、出来方や種類によって様々な施術法があるニキビ治療、毛周期に合わせ複数回の施術を行うレーザー脱毛やスキンケアなど、このように、たくさんの施術方法があります。

美容皮膚科の診療科目には、最先端の医療機器の使用や外用薬や美容注射、美容点滴、レーザーなど患者に合った様々な施術方法で綺麗な肌へと導きます。